【SESの闇】SESからだと転職できない。理由と対処法とは?【適切な転職タイミング】

転職

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この記事ではSESからだと転職できない理由転職を成功させる対処法を紹介します。

現在SES企業で働く方や客先常駐エンジニアの中に

SES企業から自社開発に転職できないって聞くけど本当?
SESの転職タイミングって何年目が良いの?
SES企業から転職できない。

と悩んでいる人がいるはず。

今回はそんな方に、SES企業からだと転職できない理由転職を成功させる対処法をご紹介します。

今回紹介する内容はこちら。

この記事を見て、SESから転職できない理由を知り、SESからの転職を検討しましょう

【この記事の目標】SESから転職できない理由を知り、SESからの転職を検討する
筆者

SES企業で勤務していた筆者が自身の経験をもとに解説。
SES企業から転職した実体験ベースで紹介します。

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SESエンジニアが転職できない理由

この章ではSESエンジニアが転職できない理由を紹介します。

SESからの転職はできないと言われていますが、実際SESの転職は難しいです。SESからの転職ができないのはSESの働き方や構造が主原因。なぜSESエンジニアは転職できないのか?この章では解説します。

SESエンジニアが転職できない理由
  1. 職場を転々として強みに欠けるエンジニアになりやすいから
  2. 下流工程の案件ばかりで上流工程の経験が積めないから
  3. 自分のスキル以上のIT企業に転職しようとするから
  4. エンジニア求人の「経験年数」縛りに弱いから

SESから転職できない理由は上記4つです。自分に当てはまっていないか確認してみましょう。

参考記事:【登録必須】SESエンジニアにおすすめの転職エージェント3選。これだけでOK。

筆者

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職場を転々として強みに欠けるエンジニアになりやすいから

SESから転職できない理由として、SESエンジニアは強みに欠けるエンジニアになりやすいことが挙げられます。

SES企業に就職すると半年から1年おきに案件を異動します。

コロコロ案件が変わるので、一つのスキルに特化して経験が積めないためキャリアアップが難しいです。

実際に筆者が経験した案件経験が

  • 3ヶ月:Python データ分析システムの構築
  • 6ヶ月:C# 製造業向けシステム開発
  • 4ヶ月:Python 在庫管理システムの開発
  • 2カ月:Java インボイス制度導入に伴うシステム改修

となっており、「Pythonでデータ分析の案件をしたと思ったら、次の案件はC#で製造業向けのシステムを開発していた」と言ったように、現場によって扱うITスキルがバラバラでした。

案件を転々として、その度に扱うプログラミング言語やソフトが変わるため、SESで勤務すると強みに欠ける専門性の無い中途半端なエンジニアになりやすいです。

強みや専門性のないエンジニアは、市場価値が低くなりやすいため転職できないです。

参考記事:【実体験】客先常駐(SES)やめとけ。と心の底から伝えたい理由【なぜ?】

下流工程の案件ばかりで上流工程の経験が積めないから

転職できない2つ目の理由としてSES企業の下流工程主義が挙げられます。

SES企業は2次請け3次請けの案件が多く、下流工程の業務が多くなりがち。そのため開発案件やテスター案件ばかりに携わることになります。

SES企業ではこのような下流工程の業務がほとんどなので、上流工程の経験を積みにくいです。要件定義や基本設計などの経験を積めず、開発経験しかないエンジニアになってしまう。SESエンジニアは上流工程の経験が無いため、市場価値が低くなり転職できないです。

また自社開発企業に比べてプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーなどのマネジメント業務に携わる機会も少ないです。マネジメントスキルが向上しにくいのも、SESエンジニアが転職できない要因になっています。

参考記事:【SES脱出】客先常駐企業から抜け出す方法とは?【脱出できない人の特徴】

自分のスキル以上のIT企業に転職しようとするから

自分のスキル以上のIT企業に転職しようとすると、いつまで経ってもSESから転職できないです。

SESエンジニアの中に「1年実務経験積んだから別のIT企業に転職しよう」「SESの経験を活かして最先端IT企業に転職しよう」と考えている方もいるはず。ですがITスキルが転職先のIT企業のレベルに伴っていないと、転職できないです。

  • 実務経験2年で大手IT企業に転職しようとする
  • 経験が浅いのにブロックチェーン開発企業に転職しようとする
  • Pythonの案件に携わったことが無いのに、最先端人工知能(AI)の開発企業に転職しようとする

などスキル不足にも関わらず専門性の高い企業に転職しようとすると失敗します

当たり前ですが、レベルの高いIT企業になればなるほど就職難易度は上がります。

「実務経験だけ積めれば転職できる」という甘い考えを持っているSESエンジニアはいつまで経っても転職できないでしょう。SESでの経験を評価してくれないIT企業もあるので注意が必要ですね。

どのタイミングでSES企業から転職すればよいのかの解説はこちら

エンジニア求人の「経験年数」縛りに弱いから

エンジニア求人の「経験年数」縛りに弱いことも、SESから転職できない理由です。

エンジニアの募集の求人は「Pythonでの開発経験が2年以上」「プロジェクトマネージャー経験3年以上」など経験年数で制限をかけている場合が多いです。

エンジニア募集の求人例

  • AWSによる開発経験2年以上
  • プロジェクトマネージャー経験3年以上
  • 開発経験3年以上(言語・業界・ジャンル不問)

このように特定のプログラミング言語何年。PM経験が何年。という経験年数に縛りがある場合が多く、この経験年数縛りにSESエンジニアはとても不利です。

SES企業では半年から1年おきにプロジェクトが変更されます。その度に扱う言語やプラットフォームがコロコロ変わります。

C#開発半年⇒Python開発4ヶ月⇒Java開発1年⇒テスター案件2年

と言ったように案件がコロコロ変わるので、特定技術の経験年数を積めません

上司の案件アサイン次第で、自分が極めたいスキルに携われないことが多いです。結果、器用貧乏なエンジニアになってしまい、転職できない場合が多いです。

SESから転職するのは何年目がいいか。転職できないタイミング

この章ではSESから転職するのは何年目がいいかを解説します。

SESからの転職を考えている方の中に「SESからの転職って何年目がベスト?」「SES企業からの転職のタイミングがわからない」と悩んでいるエンジニアも多いはず。今回は転職のタイミング分からないSESエンジニア向けに、転職先別の転職のタイミングを解説します。

SESから転職するタイミングは何年目がいいか。
  1. SESから自社開発企業への転職は3年目以降
  2. SESからSESへの転職は1年目でも可能
  3. 異業種への転職は今すぐした方がいい。

転職のタイミングは「どの企業に転職したいか」で大きく変わります。それぞれの転職先ごとに何年目に転職すればいいのかご紹介します。

参考記事:SES企業を2年目で転職した体験談。スキル不足でも転職可能【年収公開】

筆者

自社開発企業に転職したいのか。
SES企業に転職したいのか。
で転職タイミングは大きく変わります。

SESから自社開発企業への転職は3年目以降

SESから自社開発企業への転職は3年目以降でないと、転職できないでしょう。

SES企業から自社開発企業に転職する場合は、3年以上の実務経験が必要になります。

  • SESから自社開発企業に転職したい人が多く、競争率が高い。
  • 自社開発企業の方がITスキルを重視する。
  • 上流工程の経験が求められる。
  • 自社開発企業では1つのスキルに特化した人材が求められている。

自社開発企業はIT企業転職者に人気で、就職倍率が高めです。そのため実務経験が長くないと転職できないでしょう。

自社開発企業への転職はSESよりも技術力が求められ、上流工程の経験も必要なので注意しておきましょう。

参考記事:SESから自社開発企業に転職する方法とは?【難しいけど可能】

自社開発企業に転職したい方は、社内SE・自社開発特化の求人サイトの利用がおすすめです。

社内SE・自社開発特化の転職サイト

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TechClipsエージェント
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SESからSESへの転職は1年目でも可能

SES企業からSES企業への転職は1年目でも十分可能です。

☑1年目からでもSES企業に転職可能な理由

  • 世の中のIT企業の9割がSES企業だから。
  • SES企業は人売りIT。常に派遣できるエンジニアを求めているから。
  • SESはスキルが無くてもある程度やっていけるから。

SES企業では「未経験OK」の求人が多く、未経験の人材でも受け入れます。

SES企業はエンジニアを派遣や客先常駐させる所謂人売りITなので、エンジニアの技術力は自社開発企業ほど重視されていません。そのためSES企業は技術力の無い未経験でも入りやすいです。

未経験でもSES企業に転職しやすいので、実務経験1年目のエンジニアならより転職しやすいでしょう。

参考記事:【IT業界の闇】未経験から転職してもSES企業しかないという話

異業種への転職は今すぐした方がいい

SES企業から異業種へ転職する場合は今すぐした方がいいでしょう。

IT業界⇒IT業界のように同じ業界内での転職であれば、経験年数が長い方が転職しやすいですが、異業種への転職の場合は年齢が高齢になるほど転職できないです。

異業種への転職が若ければ若いほど転職しやすい理由

  • 若い人の方が知識の吸収が早く育成しやすい。
  • 若者の方が初任給安く雇いやすい。
  • 年齢が低い方が残業させやすい。

など異業種への転職は年齢が低いほど有利です。

「SES辛いから辞めたい」「ITがわからなくてしんどい」「IT業界から離れたい」と感じているSESエンジニアがいれば、今すぐ異業種への転職しましょう。ダラダラ惰性でSESエンジニアを続けると出世できなくて詰みますし、うつ病になってしまう危険性があるからです。

下記にIT業界から足を洗う人向けのおすすめ職業7選を紹介しているので、興味ある方は参考にしてみて下さい。

参考記事:【異業種への転職】IT業界から足を洗う人におすすめの職業7選【IT業界やめた後】

筆者

エンジニアを辞めた後のおすすめ転職先も紹介しているので、
辛くてIT業界を辞めたい人は異業種転職を検討してましょう。

SESからの転職を成功させるためにすべきこと

この章ではSESからの転職を成功させるためにすべきことを解説します。

現在転職活動をしているSESエンジニアの中に「SESから転職できない」と転職先が決まらず悩んでいる方がいるのではないでしょうか。そんな転職が上手くいっていないSESエンジニア向けに、転職を成功させるためのコツやすべきことをご紹介します。

SESからの転職を成功させるためにすべきこと
  1. ITスキルの日々の積み上げ
  2. IT転職サービスを利用する
  3. 自分の市場価値を正確に把握する

SESからの転職を成功させたいエンジニアは参考にしてみて下さい。

参考記事:【登録必須】SESエンジニアにおすすめの転職エージェント3選。これだけでOK。

筆者

SESエンジニアに特におすすめの転職サイトを紹介しています。
転職を成功させたい方は参考にしてみて下さい。

ITスキルの日々の積み上げ

SESからの転職を成功させるためには、ITスキルの日々の積み上げが大切です。

当たり前ですが、専門性の高いIT企業や優良なホワイト企業に転職するためには高いITスキルが必要です。優良IT企業には転職者が殺到しすく、応募してくるエンジニアの質も高いですから。

土日休みのプライベートや仕事終わりなどの時間に

  • 社内の勉強会に参加し積極的にITスキルを学ぶ。
  • 動画教材や本でコツコツ勉強する
  • 資格取得の勉強に励む。
  • スマホゲームを開発して、アプリストアで公開してみる。

ITスキルを勉強して、資格を取得したり、スマホゲームを販売したりして、ITスキルを高めれば市場価値の高いエンジニアになれるでしょう。

実際に筆者もSES企業に勤めていた時は、スマホゲームを開発したり、技術ブログで情報発信したりしていました。技術ブログ経由でIT企業から連絡があったりしたので、市場価値を高めるには日々の積み上げが良いと思います。

プライベートでITスキルを勉強していれば、履歴書の資格取得欄が充実したり、面接時に話せるネタができたり、と転職を有利に進められるでしょう。

参考記事:【勉強8時間】エンジニアの休日の過ごし方【一般企業勤め】

筆者

SES企業に勤めていた時のプライベートの勉強内容を解説しています。
興味ある方は参考にしてみて下さい。

IT転職サービスを利用する

SESからの転職できない方は、IT転職サービスを利用するのがおすすめです。

IT転職サイトを利用するとたくさんのメリットが得られます。

  • 動画教材、就活講座などの学習サポートの充実。
  • 職務経歴書の作成、履歴書添削、面接対策などのサポート
  • 優良IT企業を転職エージェントに教えてもらえる
  • 他転職サイトにない非公開求人を紹介してもらえる。

転職サイトの中には転職を成功させるためのサービスが充実しているものが多いです。

このような転職サポートを利用すれば、難易度の高いSESからの転職でも成功率はグッと上がるでしょう。

おすすめの転職サービスを紹介しているので興味ある方はご確認ください。

転職サポート付きのおすすめ転職サイト

ウズカレIT
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ブラック企業を徹底的に排除した転職サイト。転職活動をしながら無料でIT学習を受けられる。

エンジニアデータバンク
【公式サイト】エンジニアデータバンク
副業・フリーランス案件から転職案件まで。副業から始めて結果を出せば転職することも可能だから始めやすい。

自分の市場価値を正確に把握する

出典「ミイダス
出典「転職ドラフト

SESからの転職を成功させるために、一度「自分の市場価値」を算出しておきましょう。自分のスキルや経験を客観的に把握しておかないと、年収の低い企業に転職してしまう可能性があるからです。

自分のスキルを年収に置き換えるとどれくらいの年収になるのか?自分の職務経歴は年収にするとどれくらいになるのか?を把握しておけば、自分のレベルにマッチした企業を探せます。SESから転職する前に自分の市場価値を算出しておきましょう。

適性年収をチェックできるサイトミイダス 」や「転職ドラフト 」で適正年収をチェックし、自身のスキルを客観視しましょう。

筆者

上記画像はSES勤務の筆者が年収診断したもの
自分の市場価値を確認できるので転職活動で役立ちます。

適正年収を診断できるサイト

転職ドラフト
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簡単30秒で年収診断できる!

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転職できないSESエンジニアの特徴

この章では転職できないSESエンジニアの特徴を解説します。

「1年以上転職活動しているけど行きたい企業に転職できない」「内定が全然もらえない」と悩んでいるSESエンジニアもいるはず。転職できないSESエンジニアの特徴を見て、自分がその特徴に当てはまっていないか確認してみましょう。

転職できないSESエンジニアの特徴
  1. 30代で経験の無いITスキルの企業へ転職しようとする
  2. 案件待機ばかりで職務経歴がスカスカな人
  3. 会社に辞めると言い出せない人・辞められない人

転職できないSESエンジニアの特徴は上記の通りです。自分に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

筆者

筆者が勤めていたSES企業でも内定が得られず、転職できないエンジニアがいました。
その人の特徴などをご紹介します。

30代で経験の無いITスキルの企業へ転職しようとする

30代で経験の無いITスキルの企業へ転職しようとする人も転職できないです。

下記のように

  • Pythonの開発経験が無いのに人工知能開発企業への転職
  • C#・Unityの開発経験が無いのに、ゲーム開発企業に転職しようとする
  • Unreal Engineを触ったことが無いのに、VR/AR開発企業に転職しようとする

など30代でIT業界歴が長いエンジニアが、未経験スキルの企業に転職しようとしても失敗しやすいです。

30代から未経験のスキルの転職は難しいです。「35歳転職限界説」という説もあるくらい、未経験スキルを育成するのも難しいですし、恒例の未経験人材の採用はリスクが高いですし、会社は未経験の人は敬遠しがちです。

実務経験の無いITスキルのIT企業に転職するのも未経験業種への転職と同じ。

30代からの未経験ITスキルの転職は、IT企業から敬遠されるので注意してください。

案件待機ばかりで職務経歴がスカスカな人

案件待機ばかりで職務経歴がスカスカな人は、SESから転職できないでしょう。

案件待機が多いエンジニアは

面接官

半年ほど開発していない期間があるけど何をしていたんだろう。
案件待機が長いからITスキルが低いかも。

とIT企業の面接や職務経歴書で怪しまれます。

実際案件待機が長いエンジニアは、ITスキルが乏しかったり、プロジェクトの途中退場や契約解除している人が多いです。

案件待機が長いと実務経験が積めませんし、職務経歴書がスカスカになってしまい、履歴書で通過しにくくなるので、転職できない可能性が高いです。

参考記事:【何する?】案件待機中の暇なSESエンジニアがすべきこと【クビを防ぐ】

会社に辞めると言い出せない人・辞められない人

当たり前ですが会社に辞めると言い出せない人はSESから転職できません

SESから転職するためには

転職活動を行う⇒内定が出る⇒会社に退職を伝える⇒別企業に転職する

という順序を踏む必要があります。

会社に退職を伝えられなければ、別企業から内定が出ても転職できません。

中には転職で内定が出て、転職をしたかったけど会社に退職を伝えられずに、内定を辞退した。

ということもあるようです。

そのためSESから転職するためには「会社に退職を伝える勇気と気合」が無いと転職できないでしょう。

もし会社に退職を伝えられない人や退職を伝えても会社が受け入れてくれない人がいれば、退職代行を利用してみましょう。

参考記事:【最短10分退職】SES(客先常駐)におすすめの退職代行4選【体験談付】

筆者

SES企業から退職を引き止められる場合は退職代行を利用しましょう。
会社を退職させないのは明らかな違法行為です。

まとめ:SESエンジニアは転職できない。理由と対処法とは?

以上で、ITがわからなくて辞めたい人へ。向いていない時の対処法の解説を終了します。

下記この記事のまとめです。

☑SESエンジニアが転職できない理由

  1. 職場を転々として強みに欠けるエンジニアになりやすいから
  2. 下流工程の案件ばかりで上流工程の経験が積めないから
  3. 自分のスキル以上のIT企業に転職しようとするから
  4. エンジニア求人の「経験年数」縛りに弱いから

SESエンジニアは一般的なIT企業勤務のエンジニアに比べて転職できないです。下流工程の案件ばかりで上流の経験ができない、職場を転々として専門性のないエンジニアになりやすいことが原因として挙げられます。

☑SESから転職するタイミングは何年目がいいか。

  1. SESから自社開発企業への転職は3年目以降
  2. SESからSESへの転職は1年目でも可能
  3. 異業種への転職は今すぐした方がいい。

転職のタイミングは転職先によって異なります。自社開発企業への転職は3年目以降、SES企業への転職は1年目からでも可能。異業種への転職は今すぐした方が良いでしょう。転職のタイミングによって、転職の成功率も変わるので、注意しておきましょう。

☑SESからの転職を成功させるためにすべきこと

  1. ITスキルの日々の積み上げ
  2. IT転職サービスを利用する
  3. 自分の市場価値を正確に把握する

「SES転職できない」と巷で囁かれるくらい、SESからの転職は難しいです。少しでも転職率を上げるために、できることはしておきましょう。

☑転職できないSESエンジニアの特徴

  1. エンジニア経験1年目から転職しようとする
  2. 30代で経験の無いITスキルの企業へ転職しようとする
  3. 案件待機ばかりで職務経歴がスカスカな人

転職できないエンジニアの特徴に当てはまっている人は、特徴に当てはまらないよう性格・スキルを変えていくのがおすすめです。

筆者

実務経験1年目のエンジニアの市場価値や
SESじゃないIT企業に転職数方法
などを紹介しています。

興味がある方は是非ご覧ください。

参考記事:実務経験1年目のエンジニアの市場価値は500万円以上。【転職はできる?】

参考記事:SESじゃない企業に就職する方法とは?【新卒・未経験は注意】

転職SES,客先常駐,転職

Posted by 9noike