【底辺】テストエンジニアはやめとけ。と言われる理由【きつい業務ばかり】

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この記事では「テストエンジニアはやめとけ。」と言われる理由について解説します。

現在テストエンジニアとして働いている人やテストエンジニアを検討している方の中に

「テストエンジニアやめとけ」の理由を知りたい。
テストエンジニアの業務は実際きついの?
テスト業務はITの底辺って言われているけど本当?

と気に入っている人も多いはず。

この記事ではそんな方に向けて、「テストエンジニアはやめとけ。」と言われる理由を実体験ベースでご紹介します。

今回紹介する内容はこちら。

上記項目を見てテストエンジニア やめとけの理由を知り、テストエンジニアのヤバさやきつさを実感してください。

【記事の目標】テストエンジニア やめとけの理由を知り、テストエンジニアのヤバさやきつさを知る
筆者

SES企業でテスト案件ばかりしていた筆者が自身の体験を基に紹介。
実体験から「テストエンジニアやめとけ」を解説します。

是非最後までご覧ください。

関連記事として「テストエンジニアをやめたいと感じた体験談」を紹介しています。参考にどうぞ。

参考記事:【つまらない】テストエンジニアをやめたいと感じた体験談

「テストエンジニアはやめとけ」と言われる理由

この章では「テストエンジニアはやめとけ」と言われる理由を解説します。

ネット上やIT業界内では、「テストエンジニアには転職するな」「テストエンジニアはIT業界の底辺」と言われています。なぜ巷では「テストエンジニアやめとけ」なのか?ここではその理由についてお話します。

「テストエンジニアはやめとけ」と言われる理由
  1. テストエンジニア・テスターの年収が低い。
  2. 裁量権が無いのに、責任だけは重い
  3. スキルが身につかず将来性がない
  4. 周りのエンジニアやネット上で底辺・無能扱いされる
  5. 単純作業ばかりでつまらない

「テストエンジニアやめとけ」の理由は1万個くらいありますが、厳選して5つに絞りました。是非参考にしてみて下さい。

参考記事:【実体験】「客先常駐(SES)やめとけ」と心の底から伝えたい理由【なぜ?】

筆者

SES企業で勤務していた経験を基に「客先常駐(SES)は辞めとけ」という体験談も書いています
ご参考にどうぞ。

テストエンジニア・テスターの年収が低い

「テストエンジニアやめとけ」の理由の1つ目は、テストエンジニア・テスターの年収が低いからです。

テストエンジニアの平均年収は、IT業界の他の職種に比べてかなり低めです。

テストエンジニアの平均年収は400万円程度で、ボリュームゾーンが350~450万円。これは他のIT職種に比べて、低い年収となっています。

☑IT業界の職種別の年収

  • システムエンジニア…約442万円
  • Webエンジニア…約536万円
  • データベースエンジニア…約584万円
  • データサイエンティスト…約647万円

上記のように他のIT系の職種と比べて、テストエンジニアの平均年収は100万円以下となっています。

テストエンジニアの業務はITスキルが無くてもでき、未経験でもできる作業が多いので、年収は低めに設定されています。スキルアップで年収を上げるのも難しいため、「テストエンジニアやめとけ」と言われています。

裁量権が無いのに、責任だけは重い

「テストエンジニアやめとけ」の理由の2つ目は、裁量権が無いのに責任だけは重いからです。

テストエンジニアは上流工程から流れてきたシステムを、ある程度決まった型に合わせてテストします。

テストの内容も既にあるサンプル仕様書から作成する場合が多いなので、自分の意志でテスト内容を考えることはほとんどありません。そのため、自由にテスト内容を作成できるわけではないため、テストエンジニアは裁量権が小さいです。

しかし裁量権が小さいにも関わらず、テスト結果に対しては重い責任がのしかかります

もしテストエンジニアのミスで問題が発生すると

エビデンスを取り損ねてるよ!もう一回テストやり直し。残業で。
君のテスト箇所、リリース後にエラーになったんだけど。
どう責任取ってくれるの?

など上司から鬼のように責任を追及されます。

テスト仕様書やエビデンスはお客様に納品する場合が多いため、不備があると責任を問われます。また、システムリリース後にエラーが発生すればテスターの責任にされます。テストエンジニアはこのように、裁量権が小さいわりに責任が重いです。

自由度がなくつまらない作業の割に、責任を求められるので、「テストエンジニアやめとけ」とよく言われています。

スキルが身につかず将来性がない

「テストエンジニアやめとけ」の理由の3つ目は、テスト業務でスキルが身につかず将来性がないからです。

テストエンジニアの業務はつまらない単純作業がほとんどです。実際に筆者はSES企業でテスト案件に従事してみて、そのように感じました。

☑スキルが付かないテスト業務単純作業ばかり

  • サンプルのテスト仕様書をコピーし、テスト仕様書を作成
  • テストのエビデンスをコピー&ペーストで資料に貼り付け
  • テストエラーがあれば、システム開発担当者に報告
  • 改修完了の報告があれば再度テストを実行

上記は筆者が実際にテスト案件で行った業務です。

プログラマーのようにシステム開発スキルが身につく訳では無いですし、エンジニアのようにシステム設計スキルが身につく訳ではありません。

テストエンジニアの業務はITスキルが必要のない業務ばかりなので、将来性がないです。

そのため「テストエンジニア やめとけ」と言われています。

周りのエンジニアやネット上で底辺・無能扱いされる

「テストエンジニアやめとけ」の理由の4つ目は、周りのエンジニアやネット上で底辺・無能扱いされるからです。

ネット上でテストエンジニアを検索して出てくるのは「テストエンジニア 辞めとけ」「テストエンジニアは底辺」のようなマイナスな言葉ではないでしょうか?

実際にネット上(なんj)などでは

テストエンジニアはIT業界の底辺wwww
テスターだけはマジでやめとけ。
【悲報】周りのテストエンジニアが無能すぎる

テストエンジニアは底辺・無能扱いされ、煽られています

実際に筆者はIT企業で勤めていますが、テストエンジニアを馬鹿にする風潮は確かに存在します。

同僚が「あの先輩ずっとテスト案件やってるけど、プログラミングできない無能でしょ。」「テストは上流工程できない底辺がやること」と、テストエンジニアを無能・底辺扱いしていました。

テストエンジニアになると同業他者やネット上で底辺・無能扱いされるので、やめとけと言いたいです。

参考記事:【底辺SEの実体験】無能エンジニアあるある12選

単純作業ばかりでつまらない

「テストエンジニアやめとけ」の理由の5つ目は、テスト業務が単純作業ばかりでつまらないことが多いからです。

楽しいつまらないは、人それぞれ感じ方が違いますが、実際に筆者がテストエンジニアをやってみて、単純作業ばかりでつまらないなと感じました

システム開発や設計書作成などに比べて、クリエイティビティの欠片も感じられない業務ばかりでした。

☑退屈でつまらない単純作業ばかり

  • 画面のスクショを取って、Excelに貼り付け
  • テストがNGだったら、システム開発者に連絡(テスターはエラーの修正なし)
  • テスト仕様書に記載されているテストを行うだけ。

筆者がテストエンジニアとして勤務していて、つまらないなと感じた作業が上記の通り。

このつまらない業務を続けていて、果たしてエンジニアとしてキャリアアップできるのか?プログラミングスキルが身につくのか?年収アップができるのか?と将来が不安になりました。

退屈な作業が多く、自分の頭の中に「将来性のないテスト業務を続けて大丈夫なのか?」と言う不安がよぎるので、テストエンジニアは辞めた方がよいでしょう。

テストエンジニアのきつい業務内容

この章ではテストエンジニアのきつい業務内容を紹介します。

実際に筆者はSES企業で勤務していて、数多くのテスト案件に配属されました。テストエンジニアとして働いてみて、きついと感じたテスト業務が沢山ありました。テストエンジニアとして勤務してみて、きつかった業務を紹介します。

テストエンジニアのきつい業務内容
  1. サンプルを複製(丸パクリ)しテスト仕様書を作成
  2. テストエビデンスの取り方が人によって違う。
  3. エラーやバグが出ればシステム開発者に報告。
  4. テストエビデンスが不足するとテストやり直し。残業確定で一転激務に。

筆者が実際に体験してきつかった業務をご紹介します。

参考記事:【スキルつかない】SESのテスターから抜け出す方法は?【辞めたい時】

筆者

SES企業でテスターとして働いた体験談を紹介しています。
ご参考にどうぞ。

サンプルを複製(丸パクリ)しテスト仕様書を作成

テスト仕様書やテスト設計書の作成は、基本的にサンプルの丸パクリか既存の仕様書に書き加えるだけの簡単な仕事でした。楽なのは良いのですが、スキルが身につかず、将来性のない業務だったのできつかったです。

テスト仕様書の作成はテストエンジニアの見せ場だと思いますが、実態は既存のテスト仕様書のほぼコピー。上流工程から流れてきたシステムを、ある程度決まった型に合わせてテスト項目を作成するだけ。

そのためテスト仕様書作成にクリエイティビティは発生せず、ただのつまらない単純作業でした。

一度、テストレビュー担当者の上司に、「テストに関してもっとここのホワイトボックステストを強化した方が良いのではないか?」と相談したことがありましたが、「面倒くさいからいいよ」の一言で突っぱねられました。

テスト仕様書の作成は、既存の仕様書を丸パクリするだけの単純作業でつまらなく、スキルも身につかなかったのできつかったです。

テストエビデンスの取り方が人によって違う。

テストエビデンス(テスト結果の証拠)の取り方が人によって違うことも、テストエンジニアの業務の中でかなりきついことでした。

テストエビデンスの取り方はプロジェクトやチームごとに異なっています。

そのテストエビデンスの取り方の違いによって、理不尽なお叱りをたくさん受けました。

テストデータとDBのエビデンス取ってないの?どういう教育受けてきたの。

テストレビューしたけど、エビデンスは画面キャプチャだけでいいよ。時間の無駄じゃん。早く相談してよ。

このように上司やエンジニア毎にテストエビデンスの取り方が違うのがきつかったです。

人それぞれのテストエビデンスの作り方が違うため、その認識合わせを事前にしておかないと、認識齟齬が発生し、トラブルの原因になってしまいます。テストエビデンスが不足していると、最悪の場合「テストのやり直し」になってしまうので、残業確定。かなりきつい業務に早変わりです。

エラーやバグが出ればシステム開発者に報告

テスト仕様書に則りテストをこなしていきますが、たまにエラーやバグが出る場合があります。その場合はシステム開発者にエラー発生の旨を伝えます

エラーの報告は、

  • エラーログの抽出
  • エラーエビデンスの作成
  • システム開発者にテスト内容、エラー詳細の連携

などをシステム開発者に報告します。

実際にテストエンジニアはエラーを改修しないため、「エラーが発生したよ」と開発者に報告するだけです。プログラミングスキルは身につきませんし、エンジニアとして一番大切なエラーを解決する力も身につきません。

エラーやバグがでても自分で解決できず、人を頼ることになるため、「つまらない」「退屈」と感じるテスターが多いです。人によっては退屈な業務に感じ、きついでしょう。

テストエビデンスが不足するとテストやり直し。残業確定で一転激務に。

テストエビデンスが不足していたり、テストのやり方が間違っていると、テストがやり直しになるので、きついです。

  • テストエビデンスの取り方が間違っており、テストやり直し
  • テストケースに不備があり、テスト仕様書から修正
  • 取引先からテストに関する指摘が入り、全てテストを再テスト

などテストに不備があると、テストがやり直しになる場合があります。

特に納期が迫っている状態でテストミスが発生すると、残業確定になり激務になりがち。プロジェクトによっては、テスト仕様書やテストエビデンスをお客様に納品する必要があるからです。納品に間に合わせるために、テストエンジニアが夜な夜なテストを消化しなければなりません。

このようにテストに不備があったり、テストエビデンスが不足すると、テスト業務が一気に過酷になり、きついです。

何故「やめとけ」と言われるのにテストエンジニアになる人々がいるのか

この章では「何故「やめとけ」と言われるのにテストエンジニアになる人々がいるのか」を解説します。

ネット上やIT業界内で「テストエンジニアはやめとけ」と囁かれているにも関わらず、なぜテストエンジニアになる人が後を絶たないのか?その理由について深堀していこうと思います。

何故テストエンジニアになる人々がいるのか
  1. IT未経験でも簡単にテストエンジニアに転職できる
  2. テストエンジニア求人しか内定が出ない
  3. SES企業に騙されてテスト案件ばかりやらされる
  4. 転職エージェントに「将来性があるから」と騙されてしまう

テストエンジニアを避けたい人は参考にしてみて下さい。

参考記事:【エンジニア向け】自分に合った転職サイトを選ぼう!用途に合わせたおすすめ転職サイトを紹介!

筆者

あなたの目的に合わせた転職サイトを紹介しています。
転職サイト選びで悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

IT未経験でも簡単にテストエンジニアに転職できる

IT未経験でも簡単にテストエンジニアに転職できるため、テストエンジニアやめとけと言われているのに就職してしまう人が多いです。

テストエンジニアやテスターなどは、IT未経験の人でも簡単に就職できます。

そのためIT業界に興味のある未経験エンジニアが

プログラミングスキルを高めて年収をUPしよう!
開発経験を積んで、市場価値の高い人材に!

と目を輝かせて、テストエンジニアに転職します。

しかしテストエンジニアになっても、プログラミングやシステム開発を任されずに、つまらないテスト業務ばかりやらされるのがオチ。IT未経験からでもテストエンジニアになれるのは単純作業ばかりで、ITスキルが必要ない仕事だからです。

IT未経験の人は「年収100万円アップ」「完全在宅フルリモート!」など、IT業界のキラキラした言葉に惑わされないように注意してください。

テストエンジニアやめとけなのに、騙されてテストエンジニアになってしまうので。

参考記事:【実体験】増えすぎた未経験エンジニアのやばい現実を紹介【底辺】

筆者

未経験エンジニアのきつい実態についても解説しています。
ご参考にどうぞ。

テストエンジニアの求人しか内定が出ない

テストエンジニアの求人しか内定が出ないことも、テストエンジニアになる人が多い原因です。

IT未経験の人がエンジニアになろうとすると、ITスキルが乏しい人ため、テストエンジニア採用しか難しいです。

未経験の人材を雇い戦力にならない場合、IT企業にとって大きな損失。そのようなリスクがあるため、IT未経験の人は誰でもできる簡単な業務しかない、テストエンジニア採用なりがちです。

☑テストエンジニアの求人しか内定がもらえない理由

  • プログラマー、システムエンジニアとして採用して、戦力にならなかった時のデメリットがでかい
  • テストエンジニアとして雇った方が、低年収でこき使える
  • テスト業務は誰でもできるので、採用リスクが少ない。ポンコツでもある程度仕事ができる。

テストエンジニアの求人しか内定をもらえないため、「やめとけ」と言われているのに、テストエンジニアに転職してしまう人が多いです。

IT企業から内定が出ず、苦しんでいる方は、転職エージェントに相談してみても良いでしょう。下記おすすめの転職サイトです。

無料相談できる転職エージェント

ユニゾンキャリア
【公式サイト】ユニゾンキャリア
優良企業の求人が10,000件以上。年収アップ率83%なので、年収アップも可能。

@PRO人
【公式サイト】@PRO人】
未経験から内定10社獲得の実績!キャリア面談付きで自分のなりたいエンジニアになれる。

ウズカレIT
【公式サイト】ウズカレIT
ブラック企業を徹底排除!定着率は93%以上と理想の企業に出会える。

SES企業に騙されてテスト案件ばかりやらされる

SES企業に騙された結果、テスト案件ばかりやらされるケースが増えています。

SES企業に入社時に「システム開発できる」と言われ、実際に入社すると、テスト案件しか配属されないということがよくあります。

このようなエンジニアにテスト案件ばかりやらせるSES企業に転職してしまうと、意図せずテストエンジニアになってしまうので注意してください。

☑テスト案件ばかりアサインする悪質なSES企業

  • 採用面接時には「システム開発できます」と伝えておきながら、実際入社するとテスト案件ばかり。
  • IT未経験の人を騙して入社させ、誰でもできるつまらない、テスト業務ばかりやらせる。

上記のように転職者を騙して、テスト案件ばかりアサインする悪質なSES企業が社会には存在します。

実際に筆者もSES企業で勤めていて、テスト案件ばかり提案されたことがあります

システム開発できると思って入社したけど、テスト案件ばかりやらされ、意図せずテストエンジニアになってしまう。やめとけと言われているのに、テストエンジニアになってしまう人が多い要因の一つです。

参考記事:SESじゃない企業に就職する方法とは?【新卒・未経験は注意】

筆者

SESじゃない企業に転職する方法を解説しています。
SES企業に転職したくない人は参考にしてください。

転職エージェントに「将来性があるから」と騙されてしまう

転職エージェントに「テストエンジニアは将来性があるから」と騙されて、テストエンジニアになるIT未経験が多いです。

IT業界で実際に勤務している筆者からすると「テストエンジニアはやめとけ」なのですが、転職エージェントに言いくるめられて、テストエンジニアになる人が多いです。

転職エージェント

テストエンジニアから徐々に開発職にスキルアップしましょう。
IT未経験の人は普通テスターからスタートします。
テストエンジニアからITでのキャリアをスタート!

と、転職エージェントはIT未経験をテストエンジニアに転職させようとします。※テストエンジニアは転職しやすく、簡単に転職希望者をさばけるから。

転職エージェントの嘘に騙されて、将来性のないテストエンジニアになってしまう人が後を絶ちません。

転職エージェントを信じて、世間では「やめとけ」と言われているのに、テストエンジニアに転職してしまう人が多いです。

テストエンジニアになりたくない方は、優良な転職エージェントを利用しましょう。下記、優良なおすすめの転職エージェントです。興味ある方はチェックしてみて下さい。

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まとめ:【底辺】テストエンジニアはやめとけ。と言われる理由【きつい業務ばかり】

以上で「テストエンジニアはやめとけ。」と言われる理由の解説を終了します。

以下この記事のまとめです。

☑「テストエンジニアはやめとけ」と言われる理由

  1. テストエンジニア・テスターの年収が低い。
  2. 裁量権が無いのに、責任だけは重い
  3. スキルが身につかず将来性がない
  4. 周りのエンジニアやネット上で底辺・無能扱いされる
  5. 単純作業ばかりでつまらない

テストエンジニアやめとけと言われる理由は「きつい割に年収が低い」「スキルの身につかず将来性が無い」「単純作業ばかりでつまらない」などが主に挙げられます。IT未経験からエンジニアになって、スキルの付かないテスト業務ばかりやらされる人も多いので、十分に注意してください。

☑テストエンジニアのきつい業務内容

  1. サンプルを複製(丸パクリ)しテスト仕様書を作成
  2. テストエビデンスの取り方が人によって違う。
  3. エラーやバグが出ればシステム開発者に報告。
  4. テストエビデンスが不足するとテストやり直し。残業確定で一転激務に。

筆者がSES企業でテスト案件ばかりやりました。その中で、きつかった業務は上記4つです。

特にエラーやバグが発生しても、自分で解消できなかったのがきつかったです。エラーが出てもテスト結果を報告するだけなので、スキルが向上している感覚が無く、徐々に自分のエンジニアとしての将来が不安になったから。

スキルが身につかない単純な作業ばかりやらされるので、きついと感じる人も多いです。

☑何故「やめとけ」と言われているのに、テストエンジニアになる人々がいるのか

  1. IT未経験でも簡単にテストエンジニアに転職できる
  2. テストエンジニア求人しか内定が出ない
  3. SES企業に騙されてテスト案件ばかりやらされる
  4. 転職エージェントに「将来性があるから」と騙されてしまう

「やめとけ」と言われているにも関わらず、テストエンジニアになる人々が年々増えている様に思います。

テストエンジニアが増えている要因として、IT未経験の人を騙すIT企業が多いからだと考えます。未経験者に「年収100万円アップ」「完全在宅」など耳聞こえの良い言葉を囁きおびき寄せ、テストエンジニアとして雇う企業が増えています。

テストエンジニアはスキルが身につかないので辞めておきましょう。騙されないように注意してください。

筆者

客先常駐の実体験から
「SESのテスターから抜け出す方法」
「テストエンジニアから開発職へ転職する方法」
という記事も書いています。

ぜひ参考にしてみて下さい。

参考記事:【スキルつかない】SESのテスターから抜け出す方法は?【辞めたい時】

参考記事:テストエンジニアから開発職へ転職する方法を解説!【テスターからプログラマーへ】

転職SES,テスター

Posted by 9noike