【勝ち組へ】SIerから自社開発・自社サービス企業に転職する方法とは?注意点を解説。

転職

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この記事ではSIerエンジニアから自社開発・自社サービス企業に転職する方法を解説します。

SIerからの転職を目指している方や自社開発したいエンジニアの中に

SIerから自社開発企業に転職する方法はあるの?
SIerから自社サービス企業への転職は難しいの?
自社開発・自社サービス企業への転職を成功させる方法を知りたい。

と悩んでいる方も多いはず。

今回はそんな方に向けて、SIerから自社開発・自社サービス企業に転職する方法をご紹介します。

今回紹介する内容はこちら。

この記事を見て、SIerから自社開発企業に転職する方法を知り、自社開発企業への転職を成功させましょう

【この記事の目標】SIerから自社開発企業に転職する方法を知り、自社開発企業への転職を成功させる
筆者

SES企業に転職してしまった筆者が自身の経験をもとに解説。
実体験ベースで自社開発企業に転職するための方法を紹介します。

自社開発・自社サービス企業に転職したい方は、自社開発・自社サービス企業特化の転職サイトを利用するのがおすすめです。SES企業の求人が排除されているため安心です。

自社開発企業の求人が豊富な転職サイト

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100%自社内開発に転職可能!無料登録、30秒で転職スタートOK。

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求人は自社サービスを持つ事業会社に特化!取扱求人は500万円以上のみ。確実に年収UPできる。

SIerから自社開発・自社サービス企業に転職する方法

この章ではSIerから自社開発・自社サービス企業に転職する方法をご紹介します。

SIerエンジニアが自社開発・自社サービスの企業に転職するのはかなり難しいです。

世の中のIT企業の内、自社開発企業の割合は1割未満となっており、約9割がSES・SIer企業になっているから。ただ漠然と転職活動していても間違えてSES企業に転職してしまいます。

そこで、確実に自社開発・自社サービス開発企業に転職する方法を解説します。

SIerから自社開発・自社サービス企業に転職する方法
  1. 自社サービス企業に特化した転職サイトを利用する
  2. 自社開発・自社サービス企業の求人を見分ける
  3. 転職エージェントに紹介してもらう

SIer企業から自社開発・自社サービス企業に転職する方法は上記4つ。自分に合った転職方法があれば試してみて下さい。

参考記事:【超ホワイト】自社開発企業の探し方|見分け方とは?【エンジニア転職】

筆者

筆者は社内SEだと思って入ったIT企業がSES企業でした
SES企業に騙されて自社開発企業に転職できない人が多いので注意してください。

自社開発・自社サービス企業に特化した転職サイトを利用する

出典「クラウドリンク

SIerから自社開発・自社サービスに転職する方法1つ目は、自社開発・自社サービス企業特化の転職サイトを利用すること。

クラウドリンク 」や「TechClipsエージェント」などの自社開発・自社サービス企業特化の転職サイトを利用すれば、求人が自社開発や自社サービス企業しかないので、安心して自社開発企業に転職できます

逆にdodaやリクルートなどの大手転職サイトに登録すると、数ある求人の中にSESや客先常駐求人が紛れ込んでいます。求人情報だけでは、どの求人が自社開発企業なのか否か分かりにくく、間違えてSES企業に転職してしまう可能性があります。

しかし自社開発・自社サービス特化の転職サイトなら、自社開発や自社製品の求人しかありません。そのため自社開発・自社サービス特化の転職サイトに登録すれば、確実にSIerから自社開発企業に転職できます。

自社開発・自社サービス企業特化の転職サイトは下記のようなものがあります。是が非でもSIerから脱出したいと考えている方は、自社開発・自社サービス特化の転職サイトを利用しましょう。

自社開発企業の求人が豊富な転職サイト

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自社開発・自社製品求人の見分け方を知る

自社開発・自社サービス求人を見分けることで、自社開発・自社サービス企業のエンジニアに転職できます。

SESやSIerに間違えて転職しないためには、自社開発・自社サービス求人を見分けることが大切です。エンジニア募集の求人票や会社の公式ホームページなどを見て、自社開発求人か否かを判断できるようにしましょう。

自社開発・自社サービスの求人には下記のような特徴があります。

☑自社開発・自社サービス求人の特徴

  1. 自社製品・自社システムがあるIT企業
  2. 求人の勤務地が明確(勤務地:○○県○○市○○区○○町16−5)
  3. みなし残業がついていない
  4. 従業員の数とオフィスの広さが釣り合っている

自社開発企業の求人の求人票や会社の公式ホームページ、会社の内観、面接官の言動。などに上記の特徴が滲み出ているはず。

転職活動時に自社開発・自社サービスの求人か見極められれば、自社開発企業に就職できるようになるでしょう。

参考記事:客先常駐のないIT企業の見分け方|選び方【未経験は注意】

筆者

客先常駐のないIT企業の見分け方も解説しているので、合わせて確認するとSIerやSESを回避できるでしょう。

転職エージェントに紹介してもらう

SIerから自社開発・自社サービス企業に転職する3つ目の方法は、転職エージェントに自社開発・自社サービス求人を紹介してもらうこと。転職エージェントに自社開発・自社サービス求人を紹介してもらえば、確実に自社開発企業に転職できます。

IT業界を専門にする転職エージェントは、IT企業の情報に詳しいです。そのため

自社開発・自社サービス求人をご紹介します。
客先常駐・SES企業の見分け方を教えます。
優良なホワイトIT企業をご紹介します。

と言ったように、転職希望者の希望に沿う企業を紹介してくれるはず。

そのため転職エージェントに相談すれば、安心してSIerから自社開発・自社サービス企業に転職することが可能です。

下記無料相談できる転職エージェントなので、SIerから自社開発・自社サービス企業への転職で不安な方は気軽に聞いてみましょう。

無料相談できる転職エージェント

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SIerから自社開発・自社サービスに転職するのが難しい理由

この章ではSIerから自社開発・自社サービスに転職するのが難しい理由を解説します。

世間では「自社開発企業に転職するのは難しい」という話をよく耳にします。なぜ自社開発企業に転職するのが難しいと言われているのか、この章で解説していきます。

SIerから自社開発・自社サービスに転職するのが難しい理由
  1. 日本のIT企業がSES企業ばかりで自社開発・自社サービス求人が少ない
  2. SES企業が騙してくる
  3. SIerから社内SEを目指す人が多い。競争率が高い。
  4. SIerエンジニアのスキルが低い

自社開発・自社サービス企業に転職するのが難しい理由を知り、自身の転職活動に役立ててください。

参考記事:SESから自社開発企業に転職する方法とは?【難しいけど可能】

筆者

自社開発企業への転職は難しいとされています。
筆者も自社開発企業に転職したかったのですが、失敗してしまいました。。

日本のIT企業がSES企業ばかりで自社開発・自社サービス求人が少ない

日本のIT企業の多くがSES企業なので、自社開発企業に転職するのは難しいです。

下記の図をご確認ください。

出典「働き方・休み方改善ハンドブック(情報通信業)(分割版4)

上記の図は働き方・休み方改善ポータルサイトに掲載されている、「客先常駐しているITエンジニアの比率」をグラフにしたもの。

この調査結果から読み取れるのは、IT企業の中で客先常駐をしている企業の割合が全体の9割ということ。なんと9割のIT企業が客先常駐をしているSES企業です。

SES企業がIT企業の9割にも及ぶため、

自社開発・自社サービス企業だと思って転職したら、ただのSES企業だった。

とSIerから間違えてSES企業に転職してしまうエンジニアが多いです。

SES企業が日本のIT業界に蔓延っているため、SIerから自社開発企業への転職は難しいです。

SESじゃない企業の見分け方を解説しているので、是が非でも自社開発企業に就職したい方は参考にしてください。

参考記事:SESじゃない企業に就職する方法とは?【新卒・未経験は注意】

筆者

筆者は騙されてSES企業に転職してしまいました。
SES企業転職の経緯を解説しているので興味ある方はどうぞ。

SES企業が騙してくる

「私たちは自社開発企業です」と騙す、悪質なSES企業もあるので注意してください。

企業面接や求人情報などで

私たちは自社製品や自社サービスに力を入れています(嘘)
自社開発の案件もあるよ(客先常駐案件が9割越え)

などエンジニアを就職させるために、自社開発企業を装うSES企業もあるので注意してください。

実際に筆者も「自社開発エンジニアとして採用するよ」と面接官に言われて、企業に入社したら一発目の案件で客先常駐をやらされた経験があります。

IT実業家のひろゆきさんも

SES企業はSES企業であると見抜ける人でないと(転職サイトを使うのは)難しい

と言っていたような気がします。

SES企業の嘘に騙されてSES企業に転職してしまう人も多いので注意してください。※実際に筆者がそうでした。

参考記事:【転職したい】SESエンジニア1年目を振り返る。未経験から現場配属した結果。

SIerから自社製品開発企業を目指す人が多い。競争率が高い。

SIerから自社開発企業への転職は、IT業界の中でも転職が難しいです。

自社開発企業は人気で募集が集まりやすく、自社開発エンジニアの求人倍率はとても高いからです。

自社開発や社内SEの募集は倍率が200〜300倍にも及び、とても人気。70〜80%が書類選考で落とされるとも言われています。

自社開発企業に応募するエンジニアが多いので競争率が高く、自社開発・自社サービス企業への転職は難しいです。

自社開発企業の就職倍率が高いのは「自社開発企あるある」ですね。

参考記事:【意外と闇深】自社開発企業あるある10選【勝ち組ではない】

SIerエンジニアのスキルが低い

SIerエンジニアのスキルが低いことも自社開発企業に転職が難しい理由の1つです。

SIerでの業務は

  • 6カ月 C#での製造業務向けシステム開発
  • 3ヶ月 Javaでの建築業界向けシステム開発
  • 6カ月 C#でのデータ分析システムの構築

など数か月おきに案件が変わり、扱う技術も変わるため、強みに欠けるエンジニアになりやすいです。

そのため「SIer出身のエンジニアはスキル不足」と認識されやすく、自社開発企業側もSIerエンジニアを敬遠しがちです。

参考記事:【実際やばい?】実体験のSIerあるある13選【受かりやすいけど辞めとけ】

SIerから自社開発・自社サービス企業に転職する時の注意点

この章ではSIerから自社開発・自社サービス企業に転職する時の注意点を紹介します。

実際SIerから自社開発企業に転職できても「勝ち組」になれるわけではありません。自社開発企業はSIerと違ったスキルを要求され、SIerで活躍できていた人が、活躍できないこともあります。

そこでSIerから自社開発・自社サービス企業に転職するエンジニア向けに「自社開発企業の注意点」を解説します。

SIerから自社開発企業に転職する時の注意点
  1. SIerでの経験が自社開発企業で通用しない場合がある。
  2. 自社製品しか開発できずスキルが石化しやすい
  3. 自社開発でついていけないと詰む

SIerから自社開発企業に転職しても違う悩みや苦労が発生するので、SIerエンジニアは注意してください。

筆者

自社開発企業に転職しても「勝ち組」になれるわけではありません。
自社開発企業の難しさについて紹介しようと思います。

SIerでの経験が自社開発企業で通用しない場合がある。

SIerと自社開発企業では求められる能力が違うことも転職が難しい要因です。

SIerで働くと、現場を転々とするため一つのスキルに特化した専門性が身に付きません。SIerエンジニアはスキルの中途半端な器用貧乏エンジニアになりやすいです。

そのため専門的なITスキルを要求される自社開発企業への転職はかなり難しいです。

SIer企業と自社開発企業では求められる能力が異なります。

SIer自社開発企業
幅広いIT知識を持つ人材一つの専門的なITスキルを持つ人材
社会全体の仕組みやシステムに詳しい人材自社製品・自社サービスに詳しい人材
SIerと自社開発企業で求められる能力の違い

とSIerと自社開発企業のエンジニアでは求められる能力が違います。

SIerと自社開発企業では求められる人材が違うため、SIerで活躍していても自社開発企業で活躍できるとは限りません。

自社開発企業で求められる能力はSIerでは身に付きにくいので、SIerから自社開発企業への転職は難しいです。

自社製品・サービスしか開発できずスキルが石化しやすい

自社開発企業に勤めると社内システムしか携われずIT技術が石化しやすいです。

自社製品・自社サービスの開発エンジニアは社内システムの開発がメインになるので、携われる案件が少なくなります。

その結果

最近COBOLでしか開発していない。最新技術に触れられない。
社内システムの開発ばかりでクラウドやAIなどの知識が不足している。

と言ったようにIT知識・プログラミングスキルに偏りが出てしまいます

技術が専門的になるのは良いですが、その技術が下火になれば、需要が減り将来転職などで不利になってしまいます。自社システムしか触れず、ITスキルが石化してしまいます

またシンプルに「同じシステムを開発し続けるのはつまらない。」のも自社開発企業の辛いところですね。

自社開発でついていけないと詰む

自社開発でついていけないと詰むのでSIerエンジニアは注意しましょう

SIerでのシステム開発は数か月~1年おきに案件がコロコロ変わります。

  • 6カ月 C#での製造業務向けシステム開発
  • 3ヶ月 Javaでの建築業界向けシステム開発
  • 6カ月 C#でのデータ分析システムの構築

など数か月おきにプロジェクトが変わり、扱う言語や技術が変わります。

SIerの場合案件を変えることが可能なので、ついていけなくても最悪案件変更さえしてしまえば何とかなる場合が多いです。

しかし自社開発企業では、、一つの社内システムの開発に長年携わるので、ついていけないと詰む可能性が高いです。

自社システムがPythonメインなのに、Pythonでのシステム開発ができない。
SQLが理解できないが自社サービスの開発で必須。

など苦手な分野の開発でついていけないと、案件変更ができないため詰みます。

このようについていけない場合、SIerでは案件変更で逃げることができますが、自社開発企業では逃げることができません。自社開発企業でついていけないと終わりなので、SIerエンジニアはその点を理解しておきましょう。

参考記事:プログラマー ついていけないと感じた時の対処法【適正ない時は?】

まとめ:SIerから自社開発・自社サービス企業に転職する方法|勝ち組ではない

以上で、SIerから社内SE・情シスに転職する方法の解説を終了します。

下記この記事のまとめです。

SIerから自社開発・自社サービス企業に転職する方法

  1. 自社サービス企業に特化した転職サイトを利用する
  2. 自社開発・自社サービス企業の求人を見分ける
  3. 転職エージェントに紹介してもらう

SIerから自社開発企業に確実に転職するためには、自社開発企業特化の転職サイトを利用しましょう。そうすれば確実に自社開発企業に転職できるでしょう。

自社開発企業になれる転職サイト

クラウドリンク
【公式サイト】クラウドリンク
100%自社内開発に転職可能!無料登録、30秒で転職スタートOK。

TechClipsエージェント
【公式サイト】TechClipsエージェント
求人は自社サービスを持つ事業会社に特化!取扱求人は500万円以上のみ。確実に年収UPできる。

SIerから自社開発・自社サービスに転職するのが難しい理由

  1. 日本のIT企業がSES企業ばかりで自社開発・自社サービス求人が少ない
  2. SES企業が騙してくる
  3. SIerから社内SEを目指す人が多い。競争率が高い。
  4. SIerエンジニアのスキルが低い

SIerから自社開発企業に転職するのが難しい理由を知っておくことで、転職活動が有利になるでしょう。IT業界の現状を理解し、確実に自社開発企業に転職できるようにしましょう。

SIerから自社開発企業に転職する時の注意点

  1. SIerでの経験が自社開発企業で通用しない場合がある。
  2. 自社製品しか開発できずスキルが石化しやすい
  3. 自社開発でついていけないと詰む

SIerから自社開発企業に転職できても「勝ち組」になれる訳ではありません。自社開発企業ならではの難しさもあるので注意しましょう。

筆者

「SIerから社内SEに転職する方法」
「現場でついていけない時の対処法」
なども合わせて解説しています。

興味がある方は是非ご覧ください。

参考記事:【難しいけど可能】SIerから社内SE・情シスに転職する方法とは?

参考記事:【仕事できない】SESの現場でついていけない時の対処法とは?【スキル不足】

転職Sier,自社開発

Posted by 9noike