エンジニアが1年で辞める3つの理由。駆け出しエンジニアが消える実態とは?

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この記事ではエンジニアが1年で辞める3つの理由について解説します。

IT業界で勤めるSEや未経験エンジニアの中に

エンジニア1年目で何もできなくて辛い。
エンジニアを1年で辞めてもいいのかな?
駆け出しエンジニアだけど、会社を1年で辞めるのはあり?

と悩んでいる方も多いはず。

この記事ではそんな方に向けて、エンジニアが1年で辞める3つの理由エンジニアは1年で辞めてもいいという話を解説します。

今回紹介する内容はこちら。

上記項目を見て、エンジニアが1年で辞める理由を知り、1年で辞めるメリットとデメリットを理解しましょう。

【記事の目標】エンジニアが1年で辞める理由を知り、1年で辞めるメリットとデメリットを理解する
筆者

IT業界で勤務する中堅エンジニアが解説。
周りの1年目エンジニアや自身の体験を基に紹介していきます。

是非最後までご覧ください。

筆者の未経験からエンジニアになった体験談も書いています。興味ある方はご確認ください。

参考記事:【後悔しかない】未経験からエンジニアになった体験談【辞めたい】

駆け出しエンジニアが1年で辞める3つの理由

この章では駆け出しエンジニアが1年で辞める3つの理由を解説します。

リクルートエージェントの調査では、2年目以内に会社を辞めるエンジニアの割合は約40%となっており、他の業界と比べてもかなり高い数値となっています。

なぜ1年ほどで会社を辞めるエンジニアが多いのか?その理由について深掘りしていきます。

駆け出しエンジニアが1年で辞める3つの理由
  1. 1年実務を経験して何もできない。向いていないから。
  2. キャリアアップ・年収アップのために転職するから
  3. SESや客先常駐などのIT業界特有の働き方が辛いから。

実務経験1年のエンジニアが辞める実態をご紹介します。

参考記事:【辛い】エンジニア1年目を振り返り!勉強量とITレベルについて【何もできなかった】

筆者

筆者がエンジニア1年目の時の体験談を紹介しています。
ぜひ参考にしてみて下さい。

1年実務を経験して何もできない。向いていないから。

1年実務を経験しても何もできない、向いていないと実感することが、駆け出しエンジニアが1年で辞める理由です。

エンジニアの仕事は専門性の高い業務が多く、かなりセンスや才能が必要です。そのため仕事ができないエンジニアは、どれだけ頑張っても、1年経っても仕事ができません。仕事ができない自分の現状に絶望し、会社を辞めるエンジニアが一定数います。

☑1年実務を経験して、何もできないエンジニア

  • プログラミングが分からず、何もできない。何を質問していいかも分からない。
  • システム開発でエラーを解決できず、1日仕事しても開発が進んでいない。
  • 会議で飛び交うIT用語が多すぎて、何を言っているのか理解できない。

エンジニアの仕事はプログラミングやシステム開発などの専門的な業務がほとんど。ITスキルが無いとできない業務ばかりで、1年経っても仕事ができないままの駆け出しエンジニアも多いです。

筆者の会社でもエンジニアの業務に適性が無く、一年経っても成長しない未経験エンジニアが大量にいます。そのような適性の無いエンジニアが、1年で辞めるのは仕方がないなと割り切っています。

1年間頑張って仕事をして、何もできるようにならなかったら、心が折れて辞めるのも無理はありません

1年実務を経験して何もできない、向いていないことが、エンジニアが1年で辞める理由です。

参考記事:IT業界離れたいエンジニアの転職先とは?辞めたい・向いていない時の処世術。

筆者

ITエンジニアを辞めたい人向けにおすすめの職業を紹介しています。
エンジニアに向いていない人は転職を検討しましょう。

キャリアアップ・年収アップのために転職するから

キャリアアップ・年収アップのために転職することも、駆け出しエンジニアが1年で辞める理由です。

仕事ができず悩む1年目のエンジニアがいる一方で、ITに適性があるエンジニアもいます。1年働いただけで応用情報の資格を取ったり、高いプログラミングスキルを身に付けたりする、駆け出しエンジニアも意外と多いです。

このようなスキルが高く意欲も高いエンジニアは、キャリアアップや年収アップのために、1年で辞める傾向にあります。

☑実務経験1年で辞めてキャリアアップする

  • SESエンジニアから自社で作業できる、社内SEや自社開発エンジニアに転職
  • 普通のシステムエンジニアから、AIエンジニアやWeb系エンジニアに転職する
  • データ分析エンジニアやデータサイエンティストにキャリアアップする

エンジニアとして1年間実務経験を積んで視野が広がったら、自分の興味のあるIT技術を扱える会社に転職するのがIT業界では鉄板。1年目でシステム開発のイロハを学び、2年目に転職してITの専門性を高める。というのがIT業界でよくあるキャリアの積み方です。

IT業界では転職を重ねて年収を上げるのが通説なので、エンジニアが1年で辞めるのはよくあることです。

参考記事:【一年で転職OK】ITエンジニアからキャリアチェンジ。おすすめの転職先やキャリアプランを解説!

筆者

会社を辞めてキャリアアップしたい人向けにおすすめの転職先を紹介しています。

SESや客先常駐などのIT業界特有の働き方が辛いから。

SESや客先常駐などのIT業界特有の働き方が辛いことも、駆け出しエンジニアが1年で辞める理由です。

IT業界には、エンジニアが取引先企業に常駐してシステム開発を行う、客先常駐(SES)という働き方があります。この客先常駐の働き方に病んでしまって、1年で辞めるエンジニアが結構います。

☑IT業界の辛い働き方(客先常駐、SES)

  • 取引先の企業で働くため、肩身が狭く、業務の質問がしにくい。
  • 自分の会社で働けないため、帰属意識が薄れてしまう。
  • 常駐先で働くも、何もできずに迷惑をかけまくる

1年目のエンジニアはIT業界特有の客先常駐やSESの働き方が辛く感じる人が多いです。

未経験で客先に常駐させられ、システム開発をしなければなりません。誰も教えてくれない状況で肩身狭く働くことになるため、1年目の駆け出しエンジニアは辛くなってしまいます。

このような客先常駐(SES)などのIT業界特有の働き方が嫌になり、エンジニアが1年で辞めてしまいます。エンジニアが1年で辞めるのは無理はないでしょう。

実際に筆者も客先常駐・SESの働き方が辛くて、一度エンジニアを辞めた経験があります。IT業界を辞めた体験談を書いているので、参考にしてみて下さい。

参考記事:【転職秘話】IT業界をやめてよかった。IT業界の辞めどきはいつ?【1年】

年収・キャリアアップのために、エンジニアが1年で辞めるのはあり

この章では年収・キャリアアップのために、エンジニアが1年で辞めるのはありという話をします。

未経験からエンジニアになり1年勤務した人の中に。「キャリアアップのために転職したい」「転職で低年収から脱却したい」という人もいるはず。

そんな会社を1年で辞めようとしているSE向けに「年収・キャリアアップのために1年で辞めるのはあり」という話をします。

年収・キャリアアップのために、エンジニアが1年で辞めるのはあり
  1. そもそも1年で辞めるエンジニアは多い
  2. 自社開発・社内SEなどのより良い労働環境を求めて転職できる
  3. 年収を上げるために転職
  4. IT業界でのキャリアアップのために転職

エンジニア1年目や2年目の人は参考にしてみて下さい。

参考記事:【エンジニア向け】自分に合った転職サイトを選ぼう!用途に合わせたおすすめ転職サイトを紹介!

筆者

あなたの目的に合わせた転職サイトを紹介しています。
転職サイト選びで悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

そもそも1年で辞めるエンジニアは多い

そもそも前提の話として、会社を1年で辞めるエンジニアは結構多いです。

実際にリクルートエージェントの調査で、エンジニア1年で辞める割合は「17.7%」、2年目で辞める割合は「23.0%」、3年目で辞める割合は「25.7%」と結果が出ています。

出典「リクルートエージェント

上記の図はリクルートエージェントが実施した「初めて入社した会社を辞めたのは、入社何年目の時でしたか?」というアンケート結果。

このアンケートによると、エンジニア1年目で転職した人は17.7%という結果となっています。

すると、1年目は17.7%、2年目は23.0%、3年目は25.7%という結果に。3年目が最も多く、3年以内に辞めた人の合計は、全体の66.4%にも上ることが分かりました。

リクルートエージェント

3年以内に辞めた人の割合も全体の66.4%となっており、早期転職するエンジニアが多いことが分かります。

IT業界では転職するエンジニアが多いため、10年20年と転職していないSEは「逆になんで転職していないの?」とスキルを怪しまれます。「エンジニアは転職するのが当たり前」という風潮があるので、会社を1年で辞めるのはありだと言えるでしょう。

自社開発・社内SEなどのより良い労働環境を求めて転職

自社開発・社内SEなどのより良い労働環境を求めるために、エンジニアが1年で辞めるのはありです。

未経験のSEや駆け出しエンジニアの多くは、最初の内は客先常駐やIT派遣などで働くことになります。このような派遣やSESなどの働き方が嫌になり、1年実務経験を積んで転職するエンジニアもいます。

☑自社開発・社内SEなどのより良い労働環境に転職

  • 客先常駐での働き方が嫌になり、社内でのんびり開発できる社内SEへ転職。
  • 上流工程の経験ができる自社開発企業へ転職。
  • 派遣や客先常駐のないIT企業に転職

エンジニアとして1年働いた後に、SESの働き方から自社開発などの働きやすい環境へ転職活動をする。筆者が勤めるSES企業でも、会社を1年間で辞めて、社内SEなどに転職をするエンジニアが一定数います

このような労働環境改善のための転職は、年収アップも狙え前向きなので、1年で辞めるのもありでしょう。

自社開発企業や社内SEへ転職したいエンジニアは、自社開発・社内SE特化の転職サイトを利用しましょう。SES企業やIT派遣企業の求人が排除されているので、安心して社内SEに転職できるはずです。

自社開発・社内SE特化の転職サイト

社内SE転職ナビ
【公式サイト】社内SE転職ナビ
SEGAやDeNAなどの大手企業の社内SE求人も多数。※土曜祝日の面談もOK

クラウドリンク
【公式サイト】クラウドリンク
自社内開発に強い転職サイト!無料登録、30秒で転職スタートOK。

TechClipsエージェント
【公式サイト】TechClipsエージェント
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年収を上げるために転職

年収を上げるために、エンジニアが1年で辞めるのはありです。

ITアウトソーシング企業やIT土方企業などに就職すると、年収が低くなりがちです。未経験からそのような企業に就職すると、エンジニアにも関わらず年収300万円台。下手したら年収200万円台の給料しかもらえません。

未経験からエンジニアになると、最初の年収を低く設定される場合がほとんど。エンジニアとして1年実務経験を積んだら、年収アップのために転職するのが良いでしょう。

☑年収が低くなりがちなIT企業の例

  • SES企業:年収400万円台
  • ITアウトソーシング企業:年収300万円台
  • IT土方企業:年収200万円台

上記のような年収の低いIT企業に勤めるエンジニアは、会社を1年で辞めるのがベスト。今の会社を続けながら転職活動をして、より年収の高い条件のいい会社を見つけたら、転職をするのがおすすめです。

参考記事:実務経験1年のエンジニアの市場価値は500万円以上。【1年で辞めるのはあり?】

筆者

筆者がエンジニア1年目の時に市場価値を算出した結果を紹介しています。
年収の低いエンジニアはご参考にどうぞ。

IT業界でのキャリアアップのために転職

IT業界でのキャリアアップのために、エンジニアが1年で辞めるのはありです。

もしSES企業やIT派遣企業でエンジニアとして勤めていると、要件定義やシステム設計などの上流工程の業務に携わりにくいです。SES企業で働き続けると、永遠に下流工程の業務しかできません

このように所属する会社ごとに、携われる業務レベルやIT技術に差が出ます。そのため、より高度なIT技術に携わるために、1年で別IT企業に転職するエンジニアも多いです。

☑IT業界でのキャリアップ転職例

  • ITエンジニア⇒データサイエンティスト
  • エンジニア⇒AIエンジニア
  • プログラマー⇒プロジェクトマネージャー

今の会社ではできないキャリアを歩むために、会社を辞めるのはありです。そうしないと自分がやりたい仕事ができないので。

キャリアアップしたい方は、転職サイトの求人で「データサイエンティスト募集」「AIエンジニア募集」のキャリア指定の求人に応募してしましょう。自分のやりたいIT技術を経験できる求人が見つかるはずですから。

このように自分のやりたい業務やキャリアが今の会社で実現できないのであれば、会社を1年で辞めるのもありでしょう。

参考記事:【1年でOK】ITエンジニアからキャリアチェンジ。おすすめの転職先やキャリアプランを解説!

辞めたいのであれば、1年でエンジニアを辞めるべき(損切り)

この章では辞めたいのであれば、1年でエンジニアを辞めるべきというお話をします。

未経験からエンジニアになり1年働いてみて、「エンジニア辞めたい」と感じている人もいるのではないでしょうか?実際筆者が勤めるIT企業でも、1年目で辛いと漏らしているエンジニアが大量発生しています。

そんな1年働いて辞めたいと感じているSE向けに「辞めたいのであれば、損切りのためにエンジニアを1年で辞めるべき」話を解説します。

辞めたいのであれば、1年でエンジニアを辞めるべき
  1. プログラミングは才能で勉強しても上達しにくい
  2. 何もできないエンジニアは皆に迷惑をかける
  3. 何もできなくてもIT営業やITコンサルに軸ずらし転職できる

エンジニアを辞めたいと感じている駆け出しエンジニアは、辞めるか否か考える参考にしてみて下さい。

参考記事:【辞めた方がいい】3年目で仕事できないエンジニアは危険。【何もできないSEへ】

筆者

「仕事ができないエンジニアは辞めるべき」と言う話も書いています。
合わせてご確認ください。

プログラミングは才能で勉強しても上達しにくいい

プログラミングは才能で勉強しても上達しにくいため、1年でも早く辞めて損切りすべきです。

エンジニアの業務の中で、避けて通れないのがシステム開発のプログラミング。このプログラミングができないエンジニアは、いつまで経っても成長できないので早い目に辞めるべきです。

☑エンジニアのプログラミングは才能の部分が大きい

  • 60%の人間がプログラミングの素養が無いと研究結果で報告されている。
  • エラーを解決する能力が無いと、システム開発は難しい。
  • プログラミングの挫折率は90%以上と、多くの人が挫折する。

分からないプログラミングを頑張って勉強しても、プログラミングは才能やセンスが必要なので上達するとは限りません。

実際にプログラミングに関する研究の中で

60%の人間はプログラミングの素質がない

https://cpplover.blogspot.com/2012/05/60.html

と調査結果が出ています。

60%の人間はプログラミングの才能がなく、努力をしても無駄に終わる可能性が高いです。エンジニアを辞めたいのであれば、1年目でもいいので早い目に見切りをつけて辞めるべきです。

参考記事:「プログラミングできないから辞めたい」無理だった時の対処法を紹介。【何もできない】

何もできないエンジニアは皆に迷惑をかける

何もできないエンジニアは皆に迷惑をかけるため、1年でも早く辞めて損切りすべきです。

エンジニアのメイン業務はシステム開発で、基本的にはチームメンバーと一緒に開発を行います。その中で仕事ができない何もできないエンジニアが一人いると、周りのメンバーはかなり迷惑です。

☑何もできないエンジニアは周りのSEに迷惑をかける

  • 何もできないエンジニアが一人いると、開発スピードが落ち、仕事ができるエンジニアが残業しなければならない。
  • プログラミングできないエンジニアのソースコードでバグが発生すると、解決に時間が掛かる。
  • 何もできないエンジニアは質問などで、先輩エンジニアの時間を奪う。

エンジニアの業務はチームで動くことが多いので、何もできないエンジニアの遅れは、チーム全体の遅れにも繋がります。

エンジニアの仕事に向いていない、1年経っても何もできない、仕事のできないエンジニアは、早い目に辞めたほうが良いでしょう。辞めないと周りのエンジニアに嫌われ、いじめられたり、罪悪感で病んだりとメンタル不調にも繋がってしまうので。

周りを助ける意味でも何もできないエンジニアは、1年でも早く辞めた方が良いでしょう。

参考記事:【辛い】3年目で仕事できないエンジニアは危険。【何もできないSEへ】

何もできなくてもIT営業やITコンサルに軸ずらし転職できる

エンジニアの経験を活かしてIT営業やITコンサルに軸ずらし転職できるため、辞めたいと感じているのであれば辞めても良いでしょう。

エンジニアの業務は汎用性が高く、1年間のシステム開発経験を活かして、ITコンサルやIT営業などにキャリアチェンジできます。辞めたいと悩んでいるエンジニアでも、比較的簡単にIT業界内でキャリアチェンジしやすいため、1年で辞めても大丈夫でしょう。

☑IT業界内で軸ずらし転職する例

  • ITエンジニア⇒ITコンサル
  • 客先常駐エンジニア⇒SES営業
  • ITエンジニア⇒IT営業

上記のようにITエンジニアの経験を活かして、IT業界内で別職種に転職(いわゆる軸ずらし転職)できるため、辞めたいと感じているのであれば、ITコンサルやIT営業に転職しましょう。年収が上がるケースもあるため、おすすめですよ。

IT業界内での軸ずらし転職を、エンジニアを1年で辞める選択肢の一つにしてください。

参考記事:【実体験】ITエンジニアからキャリアチェンジ。おすすめの転職先やキャリアプランを解説!

まとめ:エンジニアが1年で辞める3つの理由。駆け出しエンジニアが消える実態

以上でエンジニアが1年で辞める3つの理由1年で辞めても良いという話の解説を終了します。

以下この記事のまとめです。

☑駆け出しエンジニアが1年で辞める3つの理由

  1. 1年実務を経験しても何もできない。向いていないから。
  2. キャリアアップ・年収アップのために転職するから
  3. SESや客先常駐などのIT業界特有の働き方が辛いから。

駆け出しのエンジニアが1年で辞める理由として、エンジニアに向いていなことやSESや客先常駐の働き方が辛いことなどがマイナス面で挙げられます。

一方でキャリアアップや年収アップなどのプラス面で会社を辞めるエンジニアもいます。自社開発企業や社内SEなどの年収が高く、働きやすいIT企業に転職するエンジニアが多い印象です。

自社開発企業・社内SE特化の転職サイトはこちら

☑年収・キャリアアップのために、エンジニアが1年で辞めるのはあり

  1. そもそも1年で辞めるエンジニアは多い
  2. 自社開発・社内SEなどのより良い労働環境を求めて転職できる
  3. 年収を上げるために転職
  4. IT業界でのキャリアアップのために転職

最初に入った会社を1年で辞めるエンジニアは17.7%と意外と多いです。

未経験からエンジニアになった人は低年収なので、年収を上げるために転職する人が多い印象。その他にもAIエンジニアやデータサイエンティストなどの専門的なエンジニアにキャリアアップするために、1年で辞める人も一定数います。

☑辞めたいのであれば、1年でエンジニアを辞めるべき

  1. プログラミングは才能で勉強しても上達しにくい
  2. 何もできないエンジニアは皆に迷惑をかける
  3. 何もできなくてもIT営業やITコンサルに軸ずらし転職できる

エンジニアを辞めたいのであれば、損切りのために1年程度で辞めるべきです。

エンジニアの業務で用いるプログラミングは、才能が必要で勉強しても上達するとは限りません。また何もできないエンジニアは、プロジェクトのメンバーに迷惑を掛けてしまいます。

エンジニア経験者は、IT業界内で軸ずらし転職できるので辞めてもある程度、リカバリーが利きます。ITエンジニアを辞めて、IT営業やITコンサルに転職もできるので、何もできないエンジニアは軸ずらし転職を検討してみましょう。

筆者

IT業界で働いた経験から
「プログラマーが辞めたいと感じた時の対処法」
「筆者が実務経験1年目のときの市場価値」
も書いています。

ぜひ参考にしてみて下さい。

参考記事:プログラマー ついていけないと感じた時の対処法【辞めたいとき】

参考記事:実務経験1年のエンジニアの市場価値は500万円以上。【転職はできる?】

転職1年目,SES,エンジニア,新人エンジニア

Posted by 9noike