【街/道路/家】Unityのおすすめ建物アセットを紹介!【車/学校/建築】

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この記事では3D版のおすすめ建物・人口物アセットをご紹介します。

Unityでゲーム開発をしている人にとっては必要不可欠なUnityのアセット。開発工数が短縮できたり、高品質なゲームを開発できたりと、アセットにはいつもお世話になっていると思います。

今回はそんなUnityアセットのおすすめを「建物・建築物などの人工物アセット」に絞ってご紹介します。

今回紹介するアセット(種類別)
街(建物、道路、建築)
家(建物内、部屋、窓)
車両(車、飛行機、自転車)
学校(教室、校舎)
※上記リンクを押すと対象の項目にスキップします。

上記6項目に分けてUnityアセットを解説していきます。

建物系Unityアセットのどれを選べばいいか分からない。
工場、学校、車両などのおすすめアセットを知りたい。

とお悩みのゲーム開発者の方は是非ご覧ください。

【最終目標】高品質なUnityアセットを見つけ購入する。

自分に合ったアセットを購入し、高品質なゲームを開発していきましょう。
ではどうぞ。

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Unityおすすめアセット【街並み編】

この章では「街並み」のおすすめ3Dアセットを紹介していきます。

Fantastic City Generator

都市部フィールドを完全再現アセット。

街アセットのおすすめ一つ目は「Fantastic City Generator」。都市フィールドを丸ごと作りだせるアセットです。

道路や建物、高架橋、トンネルから町を走る車両まで、都市部に必要なデータが全て揃っています。

車両データもがすでにアセット内に含まれており、交通システムも実装できます。もちろん左側通行右側通行、信号などの処理も設定済みです。

「グラセフ」や「龍が如く」のような都市オープンワールドを簡単に再現したい方におすすめです。
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・これ一つで都市部の再現はOK
・左側通行や信号など交通システムの制御も設定済み。
・グラセフや龍が如くのようなオープンワールドを実現できる。

デメリット

・交通システムが設定されていたり、自動車があったりと、建物部分だけ再現したい人には不向き。
・高品質な分価格が高い。

Anime Tokyo (Japanese City)

続いてご紹介するのは「Anime Tokyo (Japanese City)」。日本の東京の街並みを完全再現した街アセットです。

この街アセットは日本の暗い路地や静かな郊外、伝統的な旧市街を再現した東京の巨大な環境パック。

建物、住宅、店舗、高層ビル、道路、車、タワー、地下鉄駅など500以上の詳細なプレハブが含まれており、自由自在に自分好みの日本都市を再現できます。

すべて低ポリで作成されているから動作も軽く、ゲーム開発がカクカクしないので低スペックのPCでも安心。

日本風の街並みが完全再現

日本人向けにゲームを開発している方や日本を舞台にした物語ゲームを開発している方に特におすすめです。
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・ローポリだから処理が軽い。
・500種類以上の建物、木々、道路、車などのプレハブがある。
・デモシーンも含まれているから、実装が分からない方でも安心

デメリット

・リリース日が2023年8月28日と販売してから日が浅い。
・海外の街並みを再現しにくい。

Cyberpunk Gigapack

続いてご紹介するのは「Cyberpunk Gigapack」。SF風の夜の街並みを再現したアセットです。

このアセットはLeartes Studiosが一年間かけて開発した超大作。

モジュラー環境/キャラクター/乗り物/武器なども含まれているため、実装の面倒なキャラクタや乗り物などの実装をする必要がありません。そのためゲーム開発の工数を大幅に削減することができます。

ヒーローアセットも付属しているので、ヒーロー系アクションゲームの再現も容易です。

SF風の夜の街並み、都市ゲームを簡単に再現したい方に特におすすめのアセットです。
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・簡単にSF風の街並みを再現できる
・1400以上のキャラクター/乗り物/建物などが含まれている
・開発元が有名なLeartes Studiosで安心

デメリット

・雰囲気が外国風でSFチックなので汎用性が低い。
・世界観が独特で使い勝手が悪い。

Unityおすすめアセット【家・部屋編】

この章では家や建物内部の部屋のおすすめアセットをご紹介していきます。

Atmospheric House (Modular)

部屋のおすすめアセット一つ目は「Atmospheric House (Modular)」。ワンクリックで様々な部屋を再現できる簡単なアセットです。

壁や床、天井、屋根、ポーチ、キッチンキャビネットなどインテリア小道具が600以上も含まれています。※ 開閉可能な引き出し、キャビネット、ドア、窓付き。

新しくてきれいな家からバイオハザードのような古くて使い古された家まで様々な部屋を再現できます。

ゲーム内で屋内シーンを用いる方におすすめのアセットです。!
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・リアリティのある部屋をワンクリックで簡単に再現できる。
・新しくてきれいな家から古くて使い古された家まで老朽化具合も再現可能
・足りない場合は追加の住宅材料を入手できる。

デメリット

・リアルに再現されている分、5.8GBとファイルサイズが大きく処理が重くなる。

Public places – Mega Bundle

家(建物)のおすすめアセット3つ目は「Public places – Mega Bundle」。公共施設の建物に特化したUnityアセットです。

公共施設の部屋の内装や外観をワンクリックで実装することができます。

  • ビリヤード – インテリアと小道具
  • ボウリング – インテリアと小道具
  • カーサービス – 設備を備えたガレージ
  • 法廷 – 内装と小道具
  • 歯科室の内装と設備
  • 銀行部門 – インテリアと小道具
  • ゲームルーム – インテリアと小道具
  • ランドリー – インテリアと小道具
  • マッサージ ルーム – インテリアと小道具
  • トイレ~内装
  • 地下鉄駅 – インテリア、電車、小道具

面倒くさい建物の開発時間を短縮できるので、楽してゲーム開発したい方にお勧めです。
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・地下鉄やトイレなどの公共施設を簡単に実装できる。
・インテリアや小道具などが使え内装をこだわれる。

デメリット

・リリース日が2023年3月8日と日が浅く、実績が少ない。
・ファイルサイズが4.1GBと容量が多い。ストレージをひっ迫する。

Factory/Warehouse Interior Modular Pack

家(建物)のおすすめアセット3つ目は「Factory/Warehouse Interior Modular Pack)」。工場/倉庫内装モジュラーがパックになったアセットです。

80個以上の工場の内装や倉庫のプレハブが含まれており、よくある工場を簡単に作成できます。

クレーンやシャッター、壁などを始め、消火器や非常口マークなどの細かい小道具なども取り揃えられているから、詳細に向上を再現することができます。

ファイルサイズも173.8MBと軽く、開発時にサクサク動作するので、低スペックPCを使っている方でも安心して開発することができます。
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・数少ない工場専用のアセット。
・コライダー(衝突)処理も実装されていて便利。
・他建物アセットと比較してもローポリで動作が軽い。

デメリット

・工場、倉庫内部のプレハブしかないため、工場以外の建物を実装できない。

Unityおすすめアセット【車両編】

この章では車両のおすすめアセットを紹介していきます。

Mobile HQ Vehicles – Vol.1

31種類もの車両が使い放題

車両アセットおすすめの1つ目は「Mobile HQ Vehicles – Vol.1」。車や電車、バス、自転車などの車両を簡単に作成できるアセットです。

グラセフやバイオハザードなどで使用されているような車両を使用可能。タイヤの角度、フロントガラスの反射まで再現されており、現実のようなリアリティがあります。

リアルな車両を再現している。

車両レースや日常系オープンワールドゲームを開発している方にお勧めです。
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・乗車降車、アクセルブレーキ、コライダー処理などの基本処理が既に実装されている。
・種類、色、年代など豊富な車両量。
・セグウェイなどの最新車両にも対応している。

デメリット

・交通システムの制御処理が実装されていないため、信号などの処理は自分で設定する必要がある。
・2017年以降バージョン更新がない。

Ultimate Vehicles Pack – Low Poly Cars

続いて紹介するのは「Ultimate Vehicles Pack – Low Poly Cars」。数多くの車両プレハブが使用できる車両系アセットです。

飛行機やバス、トラック、自転車、船など229台の車両をワンクリックで実装可能。その数は1145バリエーションあるので、車両アセットはこれ一つで十分です。

またローポリ素材のため、動作がとても軽く、動作が重くなりがちな車両アセットでも問題なくサクサク動作します。そのため動作が重いゲームに特におすすめです。

↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・自転車や車から、飛行機、宇宙船まで陸空様々な乗り物が実装されている。
・車両ごとに5つの色のバリエーションがあり色の組み合わせが多い。
・レビューが28/29が星5とかなり評価が高い。

デメリット

・ローポリで平面的なデザインのため、あまりリアリティがない。
・ゲームの世界観によっては合わない。

Unityおすすめアセット【学校編】

この章では学校のおすすめアセットをご紹介します。

Japanese School

学校アセットのおすすめ1つ目は「Japanese School」。日本の学校の校舎や校内を実装できる学校アセットです。

Unityアセットストア内の学校アセットは海外風の校舎が多いですが、このJapanese Schoolは日本風の学校を忠実に再現しています。

廊下や教室を構築するためのモジュール式の部品、モジュール式の床と屋根の部品、さまざまな木や低木など校舎を再現するためのプレハブが充実。自由自在に日本校舎を再現できます。

自作ゲーム内に日本風の学校を取り入れたい方におすすめのアセットです。
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・日本風校舎を簡単に再現できる。
・廊下や教室、床と屋根、木や低木などの様々な部品が含まれている。

デメリット

・海外風校舎は再現できない。
・校舎以外の建物を再現できず汎用性が低い。

School 1

続いてご紹介するのは「School 1」。バリエーション豊かなローポリ素材の学校アセットです。

デジタルアート調のデザインのため、リアリティあるゲームには向きませんが、ファンタジー系ゲームの学校素材にはぴったりです。美術教室や、体育館、トイレ、食堂、図書室など多くの部屋が含まれています。

重くなりがちな建物アセットですがローポリなので比較的軽く、ゲームがサクサク動作します。

ファンタジー系ゲームの学校を再現したい人に特におすすめです。
↓詳しい内容、使い方はこちらから↓

おすすめポイント

・美術教室や、体育館、トイレ、食堂、図書室など多くの教室が実装済み
・デモシーンが付属されており、実装が不安な人でも安心。

デメリット

・雰囲気が合うゲームと合わないゲームがある。

まとめ:街/道路/家などUnityのおすすめ建物アセット

以上で、Unityのおすすめ建物アセットの紹介を終了します。

今回紹介した街/道路/家車/学校などの建築物を活用して、工数の少ない有意義なゲーム開発をしていきましょう。

下記に「3D版のおすすめUnityアセット」「AI搭載のおすすめAIアセット」を紹介しているので興味ある方はご確認ください。

↓【合わせて読みたい】AI搭載おすすめUnityアセット↓

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Posted by 9noike