【2D版】Unityのおすすめ2Dアセットを紹介!【2024年度版】

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この記事では2D版のUnityのおすすめアセットをご紹介します。

Unityでゲーム開発をしている人にとっては必要不可欠なUnityのアセット。開発工数を短縮できたり、高品質なゲームが開発できたりと、いつもUnityのアセットにお世話になっていると思います。

今回はそんなUnityアセットのおすすめを「2D(2次元)版アセット」に絞ってご紹介します。

紹介するアセットの種類
・フォント(2D Fonts)
・環境(2D Enviroment)
・キャラクター(2D Characters)
・2D テクスチャ&マテリアル
・グラフィカルユーザインターフェース(2D GUI)
※上記リンクを押すと対象の項目にスキップします。

上記5項目別におすすめ「2D(2次元)版アセット」をご紹介します。

Unityの2Dアセットの
どれを選べばいいか分からない。。。

という方はご覧ください。

【記事の目標】高品質なUnityアセットを見つけ購入する。

使いやすいアセットを見つけて、高品質なゲームを開発を開発していきましょう。
ではどうぞ。

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2D版 Unityおすすめアセット【フォント編】

この章では「フォント」のおすすめアセットを紹介します。

Selected U3D Japanese Font

TextMesh Proで日本語を使用できるアセット

フォントのおすすめ一つ目は「Selected U3D Japanese Font」。
TextMesh Proで日本語フォントを使用できるフォントアセットです。

Unityのデフォルトテキストで日本語を表示しようとすると、
文字化けしたり、エラーが発生したり。
日本語の装飾が十分にできません。

そのため日本語フォントを利用したい時はインポートしておきたいフォントアセットです。

日本語フォントを文字化けなく、綺麗に装飾できる。

ダウンロードは無料なのでインポートしておいて損はないでしょう。

おすすめポイント

・43書体の日本語フォントに対応している。
・無料
・TextMesh Proでもフォントが崩れない。

デメリット

・ファイルサイズが「120.3 MB」とフォントデータにしては大きい
・一部の漢字(難読漢字など)に対応しておらず、文字化けする場合がある

ひらがな片仮名スプライトフォント

ピクセル調のフォントアセット。

続いて紹介するのは「ひらがな片仮名スプライトフォント」。
先ほど紹介したのと同じ日本語のフォントアセットです。

この日本語フォントの特徴は、ピクセル調になっていること。
CPU・コンピュータが話すような、無機質なテキストを表現することができます。

ゼルダの伝説やドラクエなどの世界観にピッタリ合うでしょう。

ドラクエのような世界観のゲームにピッタリ。

RPGを作成しているゲーム開発者におすすめです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・コンピュータ的な無機質さを演出できる。
・ゼルダの伝説やドラゴンクエストのようなテキストで世界観を崩さない。

デメリット

・漢字が使えない
・2D RPG以外のテキストフォントとしては少し不向き

Simple Text Shader(2D)

テキストのデザインを極めたいならこれ!

続いて紹介するのは「Simple Text Shader(シンプルなテキストシェーダー)」です。
デザイン性の高いテキストを使用したい方におすすめです。

燃えるようなテキストや虹色に光るテキスト、キラキラ点滅するテキスト。
などSimple Textという名からは想像できないほど、複雑なデザインのテキストを生成できるフォントアセットです。

テキストを光らせたり、メラメラさせたり、揺らしたり。自由度が圧倒的に高い。

デザイン性の高いゲームを妥協なく開発したい方におすすめのフォントアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・とにかくデザイン性が高くおしゃれ。
・アニメーションテキストを多くのレイヤーで追加できる。
・マニュアルが付属しており使いやすい。

デメリット

・アニメーションが多く、動作が重くなる場合がある。
・バリエーションが多く、使いこなすのに時間がかかる。

2D版 Unityおすすめアセット【環境編】

この章では環境(フィールド)のおすすめ2DUnityアセットを紹介します。
バック背景やキャラクターが闊歩する地面を作成するためのアセットになります。

249 Battle Backgrounds – Fantasy RPG Games

294にも及ぶバトルシーン

環境(フィールド)のおすすめ一つ目は「249 Battle Backgrounds – Fantasy RPG Games」。
249もの高画質な背景画像を簡単に利用できるアセットです。

氷・炎・城、市街、洞窟、ダンジョン。
など臨場感たっぷりのバトルシーンを表示させることができます。

高画質の背景で、リアリティが増す。

上記のようにRPG対戦の緊迫感・臨場感を増すことができます

戦闘シーンの多いゲームを作成している開発者におすすめのフィールドアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・簡単に戦闘シーン特有の臨場感を演出できる。
・画像アセットだから動作が軽い。

デメリット

・画像アセットのため、カスタマイズ性がなく、他のゲームと被る。
・2D RPGのような散策できるフィールドを作成できない。

Tasty Lands: Flat & Iso Nature(無限の可能性。)

タイルでフィールドを作成できるアセット

続いてご紹介するのは「Tasty Lands: Flat & Iso Nature(無限の可能性。)」。
正方形のタイルを組み合わせて、フィールドを作成できるUnityアセットです。

このアセットの一番の魅力はカスタマイズ性の高さ

複数のタイルを組み合わせることで、
荒野を表現したり、街並みを表現したり、戦場を表現したり。
様々なフィールドを細かく再現することができます。

フィールドを1マス1マス設定でき、カスタマイズ性が高い。

他の人と被らないオリジナルゲームを作成したい方におすすめのアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・組み合わせの数が無限大。オリジナリティのある作品を創造できる。
・736ものタイルが使うことができる。
・ポケモンやゼルダの伝説のような2Dマップを作成できる。

デメリット

・2020年1月15日以降アセットの更新がない。
・牧歌的な雰囲気があり、シリアス場面には不向き

MINIFANTASY Complete Bundle – 9 in 1

ピクセル系フィールド作成バンドル完全版

続いてご紹介するのは「MINIFANTASY Complete Bundle – 9 in 1」です。
ピクセル系ゲームを作成している方はフィールドアセットはこれ一択です。

C#スクリプトを用いたレンダリング制御のため、
C#の知識があれば自分で自由自在にフィールドを作成することができます。

ピクセルキャラクターとも相性がよく、ピクセル調の統一した世界観の構築が簡単!

ピクセル特有のレトロなマップ作成が可能。

ピクセル系のゲーム開発をしている方におすすめのUnityアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・ピクセル特有のレトロ感を演出できる。
・完全版バンドルだからこれ一つインポートすればOK。
・ピクセルキャラクターと相性が良い。(世界観を統一できる)

デメリット

・リリース日が2023年3月24日と日が浅い。
・レトロゲームやピクセル系ゲーム以外には不向き。

2D版 Unityおすすめアセット【キャラクター編】

この章ではキャラクターのおすすめ2Dアセットを紹介します。

2D Pixel Unit Maker

自分だけのピクセルキャラクターを作成できるアセット

まず初めにご紹介するのは「2D Pixel Unit Maker(2Dピクセルユニットメーカー)」。
ピクセルキャラクターを作成できるアセットです。

このアセットの特徴は、色や形、服装、髪形などを詳細に設定できること。
細かく設定できるので、自由度の高い、自分だけのオリジナルピクセルキャラクターを生成することができます。

キャラクターを細かくカスタマイズできる

個性ある唯一無二のRPGを開発したい方に、おすすめのUnityアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・カスタマイズ性が高く、他の人のゲームとデザインが被りにくい。
・レトロな可愛いピクセルキャラクターを作成できる。
・サイズが小さく動作が軽い。

デメリット

・2D RPG以外のゲームには不向き。
・少しお金がかかる。

2D ULTIMATE BUNDLE

ミニマムキャラクターのアセット

続いてご紹介するのは「2D ULTIMATE BUNDLE(2Dアルティメットバンドル)」。
100にも及ぶ可愛いミニマムキャラクターを、そのまま使用することができます。

汎用的なレンダーパイプラインが採用されているためカスタマイズ性は低いです。
しかしその分高いグラフィック性と様々なプラットフォームに対応できます

高画質なミニマムキャラクター

おしゃれな2Dゲームを開発したい方におすすめのUnityアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・カスタマイズ性が低い分、グラフィック性が高い。
・キャラクター数が100個と豊富。
・様々なプラットフォームで最適化されている。

デメリット

・カスタマイズ性が低く他のゲームと被る場合がある。
・動きのバリエーションが少ない。

Moeart 2D Character Vol.10

可愛いアニメキャラクターが使えるアセット

続いてご紹介するのは「Moeart 2D Character Vol.10」。
アニメ調の可愛いキャラクターをそのまま使用できます。

美少女系ゲームやストーリーゲーム向けのアセットで、
好きな色にカスタマイズできオリジナルキャラクターを作成することができます。

美少女アニメ顔負けの高いデザイン。

アドベンチャーゲームや着せ替えゲームを開発したい方におすすめのUnityアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・可愛いアニメキャラクターを直ぐに使用できる。
・髪の毛の色、目の色、肌の色などの調整が可能。
・アニメーションにも対応している。

デメリット

・高画質な分、サイズが大きい(143.4 MB)

2D版 Unityおすすめアセット【テクスチャ&マテリアル編】

この章では「テクスチャ&マテリアル」のおすすめ2Dアセットを紹介します。

Pixel Cartoon Effect 2d Fire Water Smoke Sprite Sheet Toon Effects

RPG用のエフェクト

フォントの一つ目のおすすめは「Pixel Cartoon Effect 2d Fire Water Smoke Sprite Sheet Toon Effects」。
ピクセルの漫画エフェクト(水、火、煙、電気など)のメガ・パックです。

RPGなどでよくある、火魔法や氷魔法などのエフェクトとして使用できます。
182ものエフェクトが用意されているため、このアセットだけでエフェクト系のアセットを網羅

これ一つだけダウンロードすればOKです。

182ものピクセルエフェクトが使用できる。RPG向け。

↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・RPGなどの呪文、魔法のエフェクトにピッタリ。
・他のシェーダーやパーティクルに比べ動作が軽い。
・メガパックだからこれ一つで十分。

デメリット

・動作を軽くしている分、画質が若干粗い。
・ピクセル調エフェクトのため、ピクセル調のゲーム以外には雰囲気が合わない。

2500+リアルテクスチャメガパック – 自然、都市、建設、中世など

自然、都市、建設などすべてのフィールドを網羅したメガパック

続いてご紹介するのは「2500+リアルテクスチャメガパック – 自然、都市、建設、中世」。
土、雪、草、岩、レンガ、コンクリート、金属など2500以上のリアルな環境を再現したアセットです。

2500以上も環境が用意されているのでサイズが大きいですが、その分マテリアルの充実度は随一

企業でも採用されているアセットなので、
本格的にゲーム開発をしたい方は絶対に入れるべきアセットです。

様々な場面に応じたフィールドを作成できる。

↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・モンスターハンター/DARK SOULSなどのような高デザインのゲームを開発できる
・各企業でも採用されているアセット。
・環境のアセットはこれ一つだけでOK。

デメリット

・高品質な分少しお高め。

AllSky – 220+ スカイ / スカイボックスセット(2D)

続いてご紹介するのは「AllSky – 220+ スカイ / スカイボックスセット」。
圧倒的リアリティの空模様を簡単に使用できるアセットです。

昼、夜、アニメ、雲の上から、宇宙まで。
220以上の空模様が揃っています。

シューティングゲームからオープンワールドのゲームまでどのゲームにもおすすめするアセットです。

↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・リアリティのある空を再現できる。
・普通の青空から宇宙まで何でも揃っている。
・高クォリティの割に値段が安い。

デメリット

・ファイルサイズが「5.5 GB」と大きく、動作が重くなりがち。
・空以外のフィールドアセットを別途用意する必要がある。

2D版 Unityおすすめアセット【GUI編】

この章ではGUIのおすすめ2Dアセットを紹介します。

GUIアセットをインポートすることで、ユーザが画面上で視覚的に捉えて行動を指定でき、直感的に開発を行うことができます。主にスマホアプリ開発をする時に用いるアセットです。

Clean & Minimalist GUI Pack

これさえ入れておけば安心!そんなアセット。

おすすめGUIアセットの一つ目は「Clean & Minimalist GUI Pack」。
シンプルかつおしゃれな「アイコン・アニメーション・効果音」が使えるオールインワンパッケージです。

Unityのアセット高評価ランキングでも一位を取るほどの人気アセットです。(2D GUI部門)
これさえあれば十分というアセットになっています。

アプリ開発者は一番最初にこれをインポートしておけば安心です。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・これ一つでアプリ開発が完結できるほどの豊富なパッケージ。
・ミニマムなスタイルでおしゃれ。
・モバイルに対応。縦向き横向きのどちらでも使用可能。

デメリット

・パッケージで世界観が統一されているから、他のアセットと組み合わせづらい。

Animal World GUI Pack

続いてご紹介するのは「Animal World GUI Pack」。
可愛い動物キャラクターを使用できるGUIアセットです。

LINEキャラクターのような可愛い動物アイコンが豊富に用意されています。
動物が登場するアプリを開発する人には必須のGUIアセットでしょう。

数多くの企業で採用されている高品質なアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・簡単にカスタマイズ可能なプレハブが、完全なC#ソースコードとともに含まれている
・スライダー、ドロップダウンメニュー、チェックボックス、トグル、入力フィールド、ボタンなどのコンポーネントも含まれる。
・可愛い動物が使いまくることができる。

デメリット

・他のゲームと被りやすく、差別化が難しい
・LiNEとデザインが似ており、間違えられやすい。

Multiple Graph And Chart UI Pack

続いてご紹介するのは「Multiple Graph And Chart UI Pack」。
データを視覚化できるグラフ・チャートUIツールキットです。

インプットしたデータを分析することで、棒グラフ、ヒストグラフ、パーセンテージなどのグラフを表示できます。2次元、3次元の地図の位置情報からデータを分析することもできます。

「Plague Inc. -伝染病株式会社-」や「ウォーキングアプリ」などのデータを活かした開発したい方におすすめのアセットです。
↓詳しい使い方・実装方法はこちら↓

おすすめポイント

・データビジュアライゼーションと多数のグラフ・チャートコンポーネントを含んでいる。
・バブルアニメーションを含め、イベント数のカスタマイズや自由な配置が可能。

デメリット

・操作が複雑で難しく、慣れるまでかなり時間がかかる。
・バグが発生しやすい。

2D版 Unityおすすめアセットまとめ

以上で「2D版」のUnityのおすすめアセットの紹介を終わります。

アセットを利用すれば、開発時間の短縮、クォリティの向上、など数多くのメリットがあります。
しかしその一方で、人気のアセットを利用すると、他のゲームと被ってしまい、個性が失われてしまいます。

あちらが立てばこちらが立たず。難しい選択です。

私は初心者はまず人気アセットを使うのをおすすめします。
アセットを利用し、開発工数を削減し、ゲームをたくさん、まずは作る。
たくさん作ることで、ゲームの開発方法を学ぶ。

そうすることで自分が本当に作りたいゲームが見えてくるはず。

そうすれば本当に必要なアセットが見えてくるはずです。

まずは下手でもいいからたくさんアセットを入れてみる。
たくさんゲームを作ってみる。

意識してやってみてください。

下記に3D版のおすすめアセットもご紹介しています。
参考にしてみてください。

Unity

Posted by 9noike